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サンキストのシトラスは他の国々でも販売されています。
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選ぶ・保存する・調理する

サンキスト®のシトラスは、お近くのお店でお求めいただけます。シトラスは美味しくて体によいだけではなく、手軽で保存性にも優れています。いろいろなレシピに生かせるのも魅力です。

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上手な選び方

 

 

実が締まっていてほどよい固さがあり、大きさの割に重みがあって、皮が色鮮やかで輝きがあるものを選びましょう。 傷が見られたり、しわや変色があるものは、古くなっているかしっかり保存されていなかった可能性があるので避けてください。

シトラスの皮の厚さにはばらつきがありますが、これには成長期の天候が影響しています。

アメリカ西部で栽培されたオレンジは鮮やかな色をしていますが、完熟して黄色になったオレンジがふたたび緑色がかることがあります。これは暖かい時期に起きることがある「再緑化」という自然現象です。緑色がかった色のバレンシアオレンジも品質に 問題はありません。

• オレンジの詳細はここをクリック.
• レモンの詳細はここをクリック.
• グレープフルーツの詳細はここをクリック.

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上手な保存のしかた

 

 

ほとんどのシトラスは、数日間は室温で保存できます。ビニール袋に入れるか、冷蔵庫の野菜室に入れて保管するとさらに長持ちします。

冷凍のしかた
シトラスは、果実のまままるごと冷凍することはできませんが、下処理をきちんとすれば冷凍保存ができます。皮は、薄切りにするかすりおろした状態で冷凍しておけば、いろいろな料理の風味づけに役立ちます。実は絞ってジュースにし、冷凍します。オレンジやレモン、グレープフルーツの中身をくりぬいた皮に、実を絞ったジュースで作ったシャーベットを詰めると体によくておしゃれなデザートの完成です。

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上手な皮のむきかた

 

 

オレンジやレモンの皮のむきかたは何パターンもあります!美味しさがアップする、サンキストおすすめのむき方をご紹介します。よく切れる果物ナイフをご準備ください。

バスケットボール風に切れ目を入れる~オレンジ~
まず、オレンジのへたを落とします。果物ナイフかサンキスト・シトラス・ピーラー™を使い、へたからへそに向かって切れ目を入れます。実を4等分するように切れ目を入れしましょう。ちょうどバスケットボールの模様のようなイメージです。切れ目に沿って指を挿し入れ、手で皮をはがします。

渦巻き状に皮をむく~オレンジ~
皮を渦巻き状にむいていく方法です。果物ナイフを少しずつ前後に動かし、皮をむきます。このとき、内側の白い部分は残し、外側の色がついた皮だけをむいていくのがコツです。最後に、オレンジのへたからへそに向かって、白い皮をはぎ取ります。

ふさごとに取り出す~グレープフルーツ、オレンジなど~
グレープフルーツやオレンジ、タンジェリンなどの皮を手でむきます。ふさごとに手で優しく分けます。

果肉を取り出す~グレープフルーツ、オレンジなど~
グレープフルーツやオレンジの皮を果物ナイフでむきます。果物ナイフでふさに切れ込みを入れて、薄皮をむきます。果肉を持ちあげ、皮から外します。果汁がこぼれるので、ボウルを用意して作業しましょう。

ひとくちサイズにカットする~グレープフルーツ、オレンジなど~
皮をむいたグレープフルーツやオレンジを縦に半分に切ります。中心にある白い芯に薄くV字に切れ込みを入れて、取り外します。切り口を下にしてまな板に置き、縦横にナイフを入れて一口大に切ります。

基本の輪切り~オレンジ、レモンなど~
へたとへそを切り落とし、お好みの厚さで輪切りにスライスします。皮をむいても、つけたままでもどちらでも結構です。輪切りしたものを半分に切ると、半月形になります。

皮をつけたくし形に切る~オレンジ~
オレンジを皮つきのまま横半分に切り、さらに3~4等分すると食べやすい三角形の「くし形」になります。縦半分に切ってから、同様に切り分ける方法もあります。

皮をすりおろす~レモン、オレンジなど~
オレンジやレモンを皮ごと洗って乾かします。おろし金を使って皮をすりおろします。このとき、素早く下へすりおろすのがコツです。外側の、色がついている皮の部分だけをおろし、白い部分はおろさないようにしましょう。

クッキングペーパーの上ですりおろし、必要な量を計量スプーンで量ります。ぎゅうぎゅうに詰めないで、やさしくすくいましょう。

すりおろした皮はビニール袋に入れて冷凍保存できます。

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