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サンキストのシトラスは他の国々でも販売されています。
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ストレスに負けない体づくり

Stress Relief

体が危険を察知すると、人間はストレスを感じます。ストレスは生物学的反応で、「攻撃反応」「逃避反応」とも呼ばれます。ストレスを受ける機会が頻繁だったり、解消されないまま残ってしまったりすると睡眠が妨げられ、頭痛や精神的な不快症状などを引き起こします。また、ストレスは循環器疾患をはじめとするさまざまな慢性疾患の原因のひとつにもなります。

サンキスト®のシトラスを上手に使ってストレスを減らし、健康的なライフスタイルを楽しみましょう。

注:掲載内容は情報提供の目的に限定されており、専門家の助言に代わるものではありません。ダイエットを開始する際には必ず医師または資格を有する医療提供者にご相談ください。

レモンウォーターの栄養成分
Stress Relief

レモンウォーター 

背の高い冷えたグラスに水を注ぎ、サンキストレモン1個分の果汁を搾って加えます。さわやかな味と香りを楽しめます。一口飲んだら、目を閉じて深呼吸。さわやかさが広がり、心を落ち着かせてくれます。くたくたに疲れているときの水分補給にぴったりです。レモンウォーターは究極のダイエット・ドリンクでもあります。




オレンジを食べよう
サンキストオレンジは栄養がいっぱいです。エネルギーをチャージできるだけでなく、必須ビタミン、必須栄養素、繊維質もたっぷり摂れます。持ち運べる大きさなのもポイント。オレンジの香りは爽やかな気分にしてくれます。色や舌触りにも注目です。切り分けるとおいしそうな香りがします。果肉を噛めば口の中いっぱいにオレンジジュースが広がります。



お風呂にレモンを浮かべてみよう
温かいお湯をはった浴槽にスライスしたレモンを浮かべれば、芳香浴が楽しめます。レモンのさわやかな香りでストレスを解消しましょう。サンキストレモンやオレンジを乾燥させて、手作りキャンドルの材料にするなど、アロマテラピーに役立てることもできます。



シトラスのアロマ・キャンドル
キャンドルを作る1~2日前からシトラスのスライスを乾燥させておきます。キャンドル作りには製氷皿で固めた氷を使うと便利です。氷を使うと表面の手触りを整えやすく、シトラスのスライスをキャンドルの表面に並べる作業も簡単になります。キャンドル作りの材料は手芸店などで揃えられます。

材料
  • 乾燥させたサンキストレモンとオレンジのスライス
  • 牛乳パックやジュースの紙パック(1リットルのもので、紙はロウ引きされているもの)
  • 家庭用ワックス(パラフィン)、高級キャンドルワックス、またはビン入りのワックス
    • ワックス1ポンド(約450グラム)で、1リットルの紙パックを型にした長さ15センチ(底面9.5×9.5センチ)の キャンドル1個が作れます。ワックス1.5ポンド(675グラム)で、同様の紙パックを型にした長さ7.5~10センチ(底面9.5×9.5センチ)のキャンドルが3個作れます。
  • ミディアムサイズのろうそく芯材
  • 鉛筆または串
  • 乾燥させた月桂樹の葉
  • シナモンスティックとスターアニス(お好みで)

シトラスを乾燥させる
良く切れるナイフでシトラスを3ミリの厚さにスライスします(出来るだけたくさん用意しましょう)。種は除かずにそのまま残しておきます。両端(へたとへそ)は捨てます。スライスしたシトラスをペーパータオルで挟み、軽くたたいて水分を除けば早く乾燥させられます。クッキングシートの上に網を乗せ、その上にスライスしたシトラスを並べます。170℉(76.5℃)にしたオーブンに入れ、途中で一度ひっくり返して合計4時間乾燥させます。オーブンから取り出し、網に乗せたまま常温で乾燥させます。

牛乳パックと芯材を準備する
好みの高さに牛乳パックを切って、キャンドルの高さを決めます。 キャンドルの芯材は、牛乳パックの高さよりも約5センチほど長くしておきます。芯材の一方の端に芯材金具を取り付けます。鉛筆に、金具を付けていないほうの芯材の端を巻きつけ、牛乳パックの上に渡します。芯材をまっすぐに垂らします。この時、芯材金具がパックの底につくかつかないか、すれすれのところにしておくのがコツ。芯材金具の根元に溶けたロウを少量注いで固まらせ、芯材の位置を固定しておきます。

ロウを溶かす
ロウを細かく刻みます。肉切り包丁など、大型の包丁を使い、まな板は茶色の紙袋で覆っておきます。片手鍋に小さい丸型の五徳を沈め、鍋底から5~7.5センチくらいまで水を貼り、火にかけます。しっかり洗って乾燥させたコーヒー豆の缶を、五徳にセットして固定します。この時湯が沸騰していないことを確認してください。缶の中に刻んだロウを入れ、湯煎して溶かします。(ロウは特殊な耐熱バッグの中で溶かすこともできます。説明書にしたがってください)ロウが溶けきるまで加熱します。ロウは火にかけたまま放置しないようにしましょう。ロウが溶けたら鍋を火からおろします。ロウは湯につけたまま少し冷まします(55~70℃)。ロウが冷める間に、牛乳パックの中に氷やデコレーション材料をつめておきます。

ろうそくを作る
氷を牛乳パックの中に適当に入れます。(このとき、芯材が中心に来るようにします)。スライスして乾燥させたシトラス、月桂樹の葉、各種スパイスなどのデコレーション材料を牛乳パックの側面に押し付け、好みの場所に配置します。氷を使って固定するのがコツです。牛乳パックの側面に手を添えて、丁寧に並べましょう。デコレーションをするのは牛乳パックのふちよりも少し下の高さまでにしてください。溶けたロウを氷の上から注ぎます。氷とデコレーションが2センチ以上の厚さで覆われるまでロウを入れます。完全に冷ましたあと、鉛筆を取り外します。流しの上で牛乳パックを丁寧にはがし、キャンドルを取り外します。氷が解けて水分が残っているのでそれを捨て、乾燥させます。



美容と健康に関するその他のレシピ
サンキストレモンやオレンジを使ってご家庭できる、簡単な美容トリートメントのレシピを公開しています

注:掲載内容は情報提供の目的に限定されており、専門家の助言に代わるものではありません。ダイエットを開始する際には必ず医師または資格を有する医療提供者にご相談ください。